のぼりは1種類じゃないの?意外とある種類の紹介

街中でもよく見かけるのぼり、1種類ではないことを知っていましたか?

のぼりの90%は同じ素材が使われているので、全部同じ生地だと勘違いしていてもおかしくはありません。

しかし、今後のぼりを作成する予定の人は種類を知っておいた方が良いでしょう。

◇のぼりの種類は5つもある

・ポンジ

・トロピカル

・トロマット

・ツイル

・スウェード

ポンジがのぼりを作る人の90%が選ぶ素材です。

最も安価で作ることが出来ますが、5種類の中では最も耐久度が低いです。

トロピカル、トロマット、ツイルは生地自体ポンジと変わりません。

しかし、糸が異なるためそれぞれ耐久度が違います。

スウェードは5種類の中でも高級感のあるのぼりです。

つやがあり、両面違うデザインを印刷出来るので一般的なのぼりよりも多い情報を載せることが出来ます。

しかし、防炎加工が出来ないためもしもの時は燃えてなくなってしまいます。

◇最もオススメなのはツイル

個人的に最もオススメするのはツイルです。

ツイルはスウェードを抜いた4種類の中で最も耐久度が高いです。

その分値段も上がりますが、壊れにくいので一般的に寿命が来ると言われている3ヶ月を超えて長く活躍してくれるでしょう。

のぼりは風が吹くことで効果を発揮します。

風の強さによっては両面をしっかり見ることが出来ないのでスウェードはオススメしません。

また、車移動の方はスピードや運転の関係で片面しか見る余裕がないので、情報量は少なくなりますが強度のあるツイルをオススメします。

◇財布と相談してどののぼりにするか決めよう

のぼりの種類やオススメののぼりを紹介しましたが、最終的に決めるのは飲食店の店主です。

金銭面や好みを考慮して、飲食店の雰囲気に合うものを選んでください。

■のぼり関連ニュース:http://www.nagano-np.co.jp/articles/67044